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わかりやすい!「地方創生」や「まちづくり」を解説したおすすめ本6冊【大学生向け】

都市計画やまちづくりに興味がある人に、現在の都市の課題がざっくりと把握できる本を選びました。「わかりやすく」「わかりやすい」本を中心に取り上げています。 (中にはマンガもあります)興味はあるけど難しい本を読む気にならない・・・という人は、 僕…

【新・所得倍増論】日本がイケてない理由は"生産性"にあった!!

アナリストとして20年以上金融界に携わり、 日本経済を残酷なほど冷静な視点で批判するデービッド・アトキンソン氏。「『1人あたり』の視点で日本経済を見た場合、その規模は先進国最低レベルである」 という、データ的には当たり前すぎるものが、 さも衝撃…

本嫌いな子供でもすんなり読める児童文学3選【小学校高学年向け】

夏の庭 「死」の悲壮的な描写が印象深い作品 兎の眼 「正しい」と信じたことだけ行う小谷先生 ニルスのふしぎな旅 ふしぎな力で吸い込まれる物語 19世紀からあった自然破壊への警告 良書は活字の億劫さを超える 「"読書"は良いものである」 というのは皆が持…

「老いる家 崩れる街」で"実家"という不良遺産を押し付けられることに気づいた

最近こんな本を読みました。老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)作者: 野澤千絵出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/11/16メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る カンタンにいうと 「日本はこれまで住宅が過剰供給されたから…

「さよならインターネット」を読んで。ネットはむしろ世界を狭めてしまう

家入一真さん著作「さよならインターネット」を買いました。 読み終わった感想としては、 わかったような...わからないような...です。すみません。 インターネットから「輪郭」が消失し、輪郭を取り戻すには外の世界へ飛び出すことが大事だ...と、「ぼんや…

【武器としての書く技術】ビビッ!ときたこの本の”2つの思想”とは。

ブロカレで”課題図書”として推薦された、イケダハヤトさんの 「武器としての書く技術」。 武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 | イケダ ハヤト | 本 | Amazon.co.jp 私たちブロガーにとっては、聖書みたいなものですね。 …

【デザイン論】パソコンもテレビも、みんな丸かった。

今日は知的にデザインの話をします。 といってもこの本の感想なんですが。 www.amazon.co.jp 「家電」のデザインというと、「え~家電ってだいたい『四角』で面白くないじゃん」 とつまらなさそうに思う人が多いんじゃないでしょうか。 いやいや!そんなこと…