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む~ちょのプロフィールと恥ずかしい歴史

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こんにちは。
「好奇心 刺激しまくり」にアクセスいただきありがとうございます。

私、筆者のむ~ちょといいます。

む~ちょの基本情報

性別:男
年齢:19歳

都内私立大学の理系に進学し、専攻は建築。
趣味は洋楽と街歩きとバードウォッチングです。


はい!!
基本情報終わり!!

これからはむ~ちょ自身の人生を綴った「詳細情報」になります。ちょっと長くなります・・・


む~ちょの詳細情報

幼稚園時代

足が速かった。
かけっこだけは誰にも負けず、運動会はアンカーを務めた。
幼稚園時代の文集に書かれた僕の特徴はこちら。

やまぶき組のむ~ちょくん、本当に足がはやくて

先生おいつけない!!

この前かけっこした時に「む~ちょくん、すごく早いね!」

て言ったら、

「せやで!だってぼく、平熱35度しかあらへんもん!!」


・・・意味不明である。

そんな感じで幼稚園時代は超イケてたのだが、
ある日事件が発生する。

忘れられないおしり丸出し事件

いつものお遊戯の時間に、友達のT君がトイレに行くと言い出した。
わ~いってらっしゃーいとそのまま編み物をしていたのだが
ふと、用を足しているT君を覗いてやろうという気持ちが沸き起こった。

というのも、4~5歳の男の子はチャックだけ開けて用を足すという芸当ができない。
だからパンツとズボンを全部おろしてシッシする。
つまり、おしり丸出しでシッシするのだ。


その弱みにつけこみ、僕は
「うへへ~T君のおしりを見てやるぜ~」
と背後に忍び寄った。

案の定、T君は無防備な後ろ姿をさらけ出しており
彼のプリケツをうっとり眺めていたのが


ここで事件発生!!


なんと、気づいてないと思っていたT君が振り向き、
急にブチ切れたのである!!!!!!!!


「なんでそんな事するん!!?」
「へんたい!!!」
「せんせいにいってやる!!!!!!」


「・・・・チクられる」

そう危険を感じた僕は

「ごめんごめんごめんごめんごめめげごめごめん!!」
と必死に謝り、
何とか事なきを得たのだった・・・。

幸せな幼稚園時代だった

笑って、怒って、泣いて過ごした幼稚園の3年間。
この3年は人生で1番楽しかったし、
今でもたまに思い出す。

幸せな3年間だったと思っている。


小学生時代

ここから急に人生が暗転する。デデン!!

1年は隣の女子に散々嫌味を言われた。

「む~ちょくん、それ違う!!」
「鉛筆はこう持つの!!」
「座りかた、バツ!!」

とにかく何か怒られるのがイヤでイヤで、
それ以来女性に不信感を抱いてしまった。


2年は覚えてない。ごめんなさい。

3年も辛かった。


さて4年生。1番クレイジーな学年だった。
特にAさんとKくんとDさんが同じ班になったとき。

しゃべるしゃべるとにかくしゃべる。
すげー下ネタをゲラゲラ笑いながら大声で話していた。クラスで1番騒がしくて下品な班だった。懐かしいなあ。いま考えると女子と下ネタが話せるのって、この時ぐらいしかないよね・・・。

勃発!!お〇りに手つっこみ事件

それは小学4年生の夏のこと。
給食の前に学級委員がいろいろ話をしていて、教室には気だるい雰囲気が漂っていた。

僕もすることが無かったので、
なんとなくパンツに手を突っ込んでいた。

さすがに性器(オブラートに包んだ言い方)を触るのは気が引けたので、
仕方なくおしりの表面をなでる自分。


温かくて柔らかい、ちょっと湿った感触に癒しを得ていたのだが、


ここで事件発生!!


やっと学級委員の話が終わり、
さー食べようと前のボウル?におかずを取りに行こうとしたところに、
同じ班のKくんが


「む~ちょ!!」

「オレ見てもうたから!!」

「オレむ~ちょがお〇り(←マジで『おまるり』って言ってた)に手つっこんでるの見てもうたから!!」

「きったねえ!!」

「これクラス全員に知れ渡ってるから!!」



それ以来、しばらく「む~ちょはメシの前に尻に手ェつっこむ汚い奴」扱いをされることになる。


辛かった…


中学生時代

中学受験を経て、大阪の私立中高一貫校に進学。

小学校時代にすっかり痛手を負った僕は、おとなしく過ごすことにする。


しかし、そんな僕にもある災難が降りかかったのだ…


絶望!!トイレ鉢合わせ事件

中2のある日、僕は授業を抜け出しポケモンをやっていた。トイレで。

ちょうど四天王を倒し、さあチャンピオンに進むぜというときに


ここで事件発生!!


急に扉をガチャガチャといじる音がした。

「あれ、xxおらんの?」
「今中にいるのxx?」
「上から入ったらいんじゃねwww」

この声は・・・後輩の声だ。
顔は知ってるが、
直接話したことはない。


どうしよう、このまま無視し続けることもできるけど
アイツらは確実に扉を強行突破しようとしている。
・・・しょうがない。


「なあもしかしてxxじゃなくね?」
「マジで?www え、じゃあダレ!?wwww」

「しゃあない、上からのぞくか」


バアン!!(む~ちょが扉を開ける音)


「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」
「・・・・」


あの気まずい空気、今でも忘れることはできない。

その後逃げるようにトイレから出て、
あまりの恥ずかしさと惨めさと怒りで顔は真っ赤っか。

しかも「あの人む~ちょっていう先輩だよ」という話し声まで聞こえたので、あれほど死にたいと感じたことはありません。


高校生時代

そんなこんなで高校にエスカレーターで上がり、のほほんとした学生生活を送る。

が、2年になった途端に学校がダルくなり、ちょくちょくサボるようになる。

しかしダラけすぎると大学の推薦枠が取れなくなるので、成績だけはなんとかキープするようにしていた。

衝撃!!トイレ乱入事件

それは修学旅行で地元のローカル線に乗ったときだった。
旅行先はオーストラリアで、その鉄道は「世界三大車窓」が見れる有名な観光スポットだった。

ふと僕はトイレに行きたくなり、車両後方にある小さなトイレに向かった。ふう・・・と用を足している最中に、

ここで事件発生!!


コンコンコン!!

「Is anyone there?」

コンコンコン!!

女性の声がする。
入られるわけにはいかないから、何か合図しなきゃ。
でも英語はしゃべれないので、

とりあえず中からノックで返答していた。
すると!!

その女性は!!!!

おもむろに扉を開けたのである!!
てしまったああああ鍵かけるの忘れてたああああアアアアアアアア!!!!!!!!!


その時僕は場を気まずくしないよう、笑みを浮かべながら
「Thank you.」
と言った。

ドアを開けたら男が下半身の一部を露出して
笑いながら"Thank you"と言われるなんてどんな地獄絵図だよ・・・

今では同情するが、
「Oh!!」と慌てて扉を閉め去った女性に対し

「はあ!?ちょっとは謝れや!!なんで逃げるねん!!」

しばらく憤慨していた。


今思い出すとちょっと死にたくなる。


そして大学生

その後大学の推薦入試に合格し、今は理工学部で建築を学んでいます。

夢は「広い土地に自分の家を建てること」
広い原っぱにログハウスを建て、そこで暮らしたいな~と妄想しています。

なぜブログをはじめたの?

大学生という自由な身分になれたのだし、
今のうちに自分が生きていた印を残しておこうぜと始めたのがこのブログです。


そして、自分のためにブログをやるのだけれど、
せっかく書なら読む人が面白い!!て思えるような文章を書きたい。

そう思って、ジャンルにとらわれずに色々な記事を生産しています。

よろしくね

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
む~ちょはだらしない奴ですが「読んでくれてる人がいる」ことがブログ更新の何よりのモチベーションになります。ぜひとも、これからの閲覧と応援をよろしくお願い致します。


おわり